聖隷クリストファー大学硬式野球部
Seirei Christopher University Baseball Club
聖隷クリストファー大学
野球部紹介
保健医療福祉および教育の総合大学で学びながら野球をすることに意義がある。
【健康と成長を支援する学問 × 大学野球】

存在意義とあり方
・自身が「健康」であること。
「野球に肩肘のケガはつきもの」「大学で壊れてもいい」という考えはなくします。
保健医療福祉および教育の専門職になる人材として、どうすれば元気に活動できるか、考え行動すること。そして、生涯、野球(運動)を1年でも長くプレーできることを目指します。
・学びを社会貢献に活かすこと。
本学野球部は,建学の精神である「生命の尊厳と隣人愛」の精神を背景に,野球というスポーツを通じて心身を成長させ人間力を高めることを目指す,人間教育を行う場です。人間力を高めた人材を社会に送り出し、保健医療福祉および教育の現場に貢献します。
行動指針
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医科学的な知見を学び,短時間集中の練習をすること(全体も個別も)
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学業も野球部活動も行えるように自己管理すること
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「常識」「普通」にとらわれず自分たちの文化を創ること
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心身の発展に寄与する睡眠・栄養を充実させること
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自身の行動に対して,自立した大人の行動であるか,問いかけること
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建学の精神と学生野球の基本原理に基づいて行動すること

卒業生の声
学修と野球
【健康と成長を支援する学問 × 大学野球】
学修と野球について選手の声

言語聴覚学科
松島
言語聴覚学科では、言葉や発声、発音、認知などの障害によって生じるコミュニケーションの困難さや、食べたり飲み込んだりすることが難しい、摂食・嚥下障害のある方々への支援ができるよう、日々学修しています。
野球部の活動を通して、何事も諦めずに努力し続けることの大切さや、正しい体の使い方を学びました。
学業と部活動を両立させるために、時間を無駄にせず計画的に行動することを心がけています。
これからも、優勝目指して全力で頑張ります。

理学療法学科
岡本
理学療法学科では、身体の動作や機能を改善・維持するための知識・技術を学修しています。
これらの知識は野球にも活かせる部分が多く、特に強い身体を作るためのトレーニングやパフォーマンス向上のための身体の使い方について学ぶことができます。身体の仕組みを理解することで、怪我の予防にも役立てることができます。
学業と部活動を両立させるために、時間管理を徹底し、効率的な学習を心がけています。授業で学んだことを、野球での実践に結び付けることで学びを深めています。
これからも、理学療法の知識を活かし、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるようにサポートしていきます。

介護福祉学科
野元
社会福祉学部では、福祉について学んでおり、主に介護福祉について学修しています。実習があるため、実技の授業も多くあります。
野球部に入部して気づいたことは、礼儀を正しくすることの大切さです。挨拶や行動1つで印象が変わることを実感しました。
学業と部活動を両立させるために、授業には毎回出席し、野球の練習も毎日怠らないようにすることが大切だと考えています。
今の目標は、怪我をしっかり治して再び全力でプレーできるようにすることです。
